【チェンマイ発】感動の世界遺産スコータイ1泊2日ツアー③シー・サッチャナーライ

シー・サッチャナーライ歴史公園, Sri Sanchanalai Historical Park, Wat Chang Lom, ワット・チャーン・ローム

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こんにちは、チェンマイにプチロングスティ中のRuiです。

今日は、感動の世界遺産スコータイ1泊2日ツアー、②ラムパーン記事の続きです。
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ツアー行程
①ツアーの手配から出発 
ラムパーン(Lampang)
ワット・プラ・タート・ラムパーン・ルアン(Wat Lampan Luang)
③シー・サッチャナーライ(Sri Sanchanalai) ←今日の記事はここの部分
シー・サッチャナーライ歴史公園(Sri Sanchanalai Historical Park)
スコータイ(Sukhothai)
スコータイ歴史公園(Sukhothai Historical Park)
スコータイ・トレジャー・リゾート&スパ(Sukhothai Treasure Resort & Spa)に宿泊
ピッサヌローク(Phitsanulok)
ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート(Wat Phra Sri Rattana Mahathat)
仏像鋳造所(Buddha statue Foundry)
ラムプーン(Lamphun)
ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ(Wat Phra That Hariphunchai)
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ラムパーン近くのカフェで一休みした後は、次の目的地シー・サッチャナーライ(Sri Sanchanalai)まで2時間半ほどミニバスは一気に走りました。

☆ラムパーン→シー・サッチャナーライ歴史公園☆

シー・サッチャナーライ歴史公園(Sri Sanchanalai Historical Park)

チェンマイを朝8時に出発した際は土砂降りでしたが、ラムパーンに着く頃には雨も上がり、ここ、シー・サッチャナーライ歴史公園に到着時は快晴、気温は30度ちょっと。かなり暑く感じます。

シー・サッチャナーライ歴史公園(Sri Sanchanalai Historical Park)
入り口付近で、ガイドさんに、公園内はかなり広く(45キロ平方メートル以上)見所も点在しているので、レンタルサイクルを利用しますか?それとも歩きますか?って聞かれました。う〜ん、スリングを斜めがけして、デジタル一眼カメラを首から下げてるわたしは、自転車を運転するのは体力に自信がないので避けたい…で、”じゃあ歩きましょう!”とガイドさん。

結局、カートが空いていたので(いつも走ってるわけでないそうです)、それに乗ることができました。

ちなみに、旅行中は手荷物カバンはこのロープロ パスポートスリングIIIだけ。斜めがけできて使いやすく、小さく見えてデジタル一眼カメラ(Canon 600D)も入ってしまうので重宝しています。

スコータイ市街から北に50キロの場所に位置するシー・サッチャナーライ歴史公園は、ヨム川(Yom River)沿いに広がる大規模な公園です。スコータイ時代にはスコータイ王の直轄地の一つとされ、スコータイに次いで2番目に大きな都市として発展し副王が住んでいたとされます。

シー・サッチャナーライ歴史公園, Sri Sanchanalai Historical Park城壁の中に入ります。
シー・サッチャナーライ歴史公園, Sri Sanchanalai Historical Park
カートで遺跡間を移動。
シー・サッチャナーライ歴史公園, Sri Sanchanalai Historical Park

ワット・チャーン・ローム(Wat Chang Lom)

スコータイ王朝のラームカムヘーン大王の命によって13世紀に建てられたもの。38頭の象の像に支えられたスリランカ様式の釣鐘型仏塔です。
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象の像は頭が崩れ落ちてしまったものが多いですが、これでも保存状態はいい方だとか。
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ワット・チェーディー・チェット・デーオ(Wat Chedi Chet Thaeo)

ワット・チャーン・ロームの向かいに建つ寺院で7種のチューディー(仏塔)が一度に見られます。この地を支配した各王朝の文化の移り変わりを示すように、ヒンドゥー教、大乗、ランナー・タイ様式が見られます。

シー・サッチャナーライ歴史公園, Sri Sanchanalai Historical Parkシー・サッチャナーライ歴史公園, Sri Sanchanalai Historical Park

ワット・カオ・パノム・プレーン(Wat Khao Phanom Ploeng)

公園内の丘の上に立つ寺院へはラテライト(laterite=紅土)を積み上げて作られた長い階段を上がっていきます!
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シー・サッチャナーライ歴史公園, Sri Sanchanalai Historical Park丘の上のワット・カオ・パノム・プレーンに残る仏像。
シー・サッチャナーライ歴史公園, Sri Sanchanalai Historical Park, Wat Khao Phanom Ploeng, ワット・カオ・パノム・プレーン 隣の丘の上に建てられているワット・スワン・キーリー(Wat Swuwan Khili)へは尾根沿いの道をつたっていくことができるそうですが、暑さと階段で体力消耗(汗)でスキップしてしまいました。

ワット・ナーン・パヤー(Wat Nang Phaya)

ラテライトの(紅土)のブロックを積み重ねた7つの礼拝堂のうち、一つだけ現在残っています。屋根で覆われた西の壁にある縦格子の窓に、漆喰細工で飾られた彫刻の痕跡を見ることができます。植物のつるをデザインした初期アユタヤ様式のものだそうです。
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その他、写真を撮り忘れたのですが、スコータイ時代以前に建てられ、建築様式が混ざり合い、アユタヤ時代に改装されたらしい、ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート(Wat Phra Sri Rattana Mahathat)の美しいフォームも見所です。

では、次の目的地スコータイへ向けて出発です。

感動の世界遺産スコータイ1泊2日ツアー④スコータイの記事へ続く。

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