オーストラリアでNAATI認定翻訳者を探す方法(日本語⇄英語)

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こんにちは、Ruiです。

オーストラリアで暮らしていて、全部事項証明書(戸籍謄本)や個人事項証明書(戸籍抄本)など、NATTI認定翻訳者(NAATI accredited translator)により英語に翻訳されたものを提出しなくてはいけない場面が何回かありました。

最近、戸籍謄本の翻訳をお願いした日本人の方のサービスが迅速、丁寧、低価格で助かりました。どうやって探したのかをメモしておきます。

Queensland Registry of Births, Death and Marriagesのウェッブサイトに掲載されていたリンク(https://www.naati.com.au/)のページ、

「Search」 のドロップダウンメニューから
”Translator”
”Japanese into English”
を選択して”Search”をタップ。

 

日本語トランスレーター「Filter by」
Certification typeは”Certified Translator”
Locationは:
“Australia”
“Queensland”(わたしはQueenslandで検索。さらに郵便番号でも絞り込めます。お住まいの州を選択してください。)
”Apply”をタッすると検索結果が表示されます。

日本語トランスレーター

わたしが依頼したのは、Yuri Kamedaさん。

見積もり依頼のメールを送信して30分ほどで下記内容の返信あり。早い!

 <翻訳料> 登録人数によって異なります。
1名 $40.00、2名 $50.00、3名 $55.00、以降、1名につき $5.00ずつ加算していきます。
<郵送料>普通郵便 $1.00、または速達 $6.65
<納品>お支払を確認次第、2営業日以内にまずPDFコピーにて納品致します。

PDFコピーでの納品が翌日にはあり、原本は速達(A$6.65)で送付をお願いしました。本当にスピーディーで日本語での対応だったので楽でした。私が依頼した書類は登録人数が4名だったので、かかった費用は速達郵便料金を入れて合計A$66.65、指定された銀行口座に振込みました。

わたしが翻訳者さんからいただいた見積もりが全ての依頼に適用されるとは限りません。ご利用の際は直接翻訳者さんから見積もりの取得を行ってください。

ちなみに、検索で探した「OPAL TRANSLATION」という会社に同じ依頼内容でメールで見積もりを送ったらA$157。随分と差がありますよね。

翻訳料は会社、個人事業主で設定が異なるので、依頼先を決める前にいくつか見積もりをとることをお勧めします。