【チェンマイ発】感動の世界遺産スコータイ1泊2日ツアー⑦ラムプーン

ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai

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こんにちは、チェンマイにプチロングスティ中のRuiです。

本記事は、感動の世界遺産スコータイ1泊2日ツアー⑥ピッサヌローク記事の続きです。今回のツアー最後の記事になります!

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ツアー行程
①ツアーの手配から出発 
ラムパーン(Lampang)
ワット・プラ・タート・ラムパーン・ルアン(Wat Lampan Luang)
シー・サッチャナーライ(Sri Sanchanalai)
シー・サッチャナーライ歴史公園(Sri Sanchanalai Historical Park)
スコータイ(Sukhothai)
スコータイ歴史公園(Sukhothai Historical Park)
スコータイ・トレジャー・リゾート&スパ(Sukhothai Treasure Resort & Spa)に宿泊
ピッサヌローク(Phitsanulok)
ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート(Wat Phra Sri Rattana Mahathat)
仏像鋳造所(Buddha statue Foundry)
⑦ラムプーン(Lamphun) ←今日の記事はここの部分
ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ(Wat Phra That Hariphunchai)
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ピッサヌロークの仏像鋳造所を後に、ミニバスは本ツアー最後の目的地、ラムプーン(Lamphun)に向かいます。車で4時間弱、途中ランチ休憩がありました。結構距離がありましたが居眠り(笑)していたらあっという間に到着。居眠りができたということは、今回の運転手さんはほんとうに安全運転だったということです。

☆ピッサヌローク→ラムプーン☆

Lomyen Restaurantでランチ

ピッサヌロークから2時間くらい走ったところにあるレストランでランチ休憩。このランチもツアー料金に含まれていて、ガイドさんから、いくらでも食べたいもの食べてください、と言われました。今朝はホテルで目一杯朝ごはん食べてるのに、ランチもしっかりいただきました(笑)。

たくさんのお料理の中から、迷いながら何品か選びます。Lomyen Restaurant
手前右は蛙のお料理だそうで…試す勇気ありません。Lomyen Restaurant

”卵とポークの煮込み”、これって”豚の角煮”みたいなのかな〜と、食べてみることに。Lomyen RestaurantLomyen Restaurant

向かって左から、グリーン・チキン・カレーっぽいのと、卵と豚の煮込、生姜が効いている揚魚の炒め物、もう一品手前のは辛めのチキンのお料理。

うん!どれも美味しい。特に揚魚はかなり私好み。卵と豚の煮込みは想像していた”豚の角煮”とは違って、さらっとして揚げ豆腐も入っていました。
Lomyen Restaurant

食後には、Crepe Foi Thong(クレープ・フォイ・トング)というタイのクレープデザートをケーキショーケースの中から選びました。これも美味!

中心のオレンジ色のは、卵の黄身を砂糖で味付けして、穴あきおたまに通して油で揚げた糸状のお菓子、ボルトガルから入ってきたものだそうです。
Laymen Restaurant, Crepe Foi Thong, クレープ・フォイ・トング
レストランの敷地内は緑が多く、ツリーハウスやオーナメントのディスプレー、お土産やさんなどがあり、食後に散策するのも楽しいです。Laymen RestaurantLaymen Restaurant
ガイドさんによると、このレストランのオーナーはリッチでこうやっていろんなディスプレイにも力を入れ、美味しいお料理を提供し値段は抑えて地元のタイの人たちにも人気があるお店だとか。多い座席数のお店、この日もタイの人たちで賑わっていました。

ランチを終え、ラムプーンに向かいます、ミニバスの中でもう一眠り。

ラムプーン(Lamphun)

チェンマイから南へ30キロメートル。11世紀頃から栄え、モーン族によるハリプーンチャイ(Hariphunchai)王国の都があった町で、13世紀後半にランナー王国に統合されました。

市街地には格式高いランナー様式の仏塔がそびえ、仏教寺院が多く残っています。

ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ(Wat Phra That Hariphunchai)

ランプーンの町のほぼ中心にある、メンラーイ王が1108年に創建した寺院です。中心にそびえる高さ46メートルのランナー様式の黄金色の仏塔(チェーディー)は1418年に建立されました。

一対の獅子が山門に立っています。白い山門が印象的。ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai
ウィハーン・ルアン(本堂)内の仏像。壁画には美しい仏画が描かれています。
ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchaiワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchaiワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchaiワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai
お坊さま用の椅子。ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai
精巧なお坊さまのフィギャー(人形)です。
ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai
仏陀に敬意を表わす象。ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai
向かって左側の壁には、フレームに入った画が10枚ほど見られます。仏陀の瞑想、修行、さとりへの到達の過程が描かれています。ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai

ランナー様式の高さ46メートルのこの巨大な黄金の仏塔(チェーディー)に仏陀の髪が納められています。

ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai
本堂以外にもいくつか建物が見えます、こちらは仏塔左手にあるお堂。
ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai

 

お堂内の仏像。
ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchaiワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai
仏塔(チェーディー)前にも仏像が沢山祀られています。ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai
曜日ごとに異なる曜日仏陀の仏像も。ちなみにこの仏像は日曜仏陀です(わたしの生まれ曜日)。
ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai, Sunday Buddha Image, 日曜仏陀仏像
境内の建物。
ワット・プラ・タート・ハリプーンチャイ, Wat Phra That Hariphunchai

これで、ツアーの観光全て終了です。ここからチェンマイの滞在先アパートに、30分ほどで無事到着。

ツアーを終えて

歴史ある寺院やユネスコの世界遺産に登録された遺跡など、タイ北部の素晴らしい場所を色々と2日で周れ、とても興味深いツアーでした。印象深いスコータイ歴史公園過去記事)では壮大な遺跡の前で歴史に触れ、鳥肌が立つほど感動しました。

あと、何回も言っていますが、今回のミニバスの運転手さんは安全運転をしてくださって、ガイドさんはわたしたちが素晴らしい観光、経験ができるように一生懸命説明、お世話してくださいました、感謝しています。

今回のツアーのことは7記事に分けて書いてきました、読んでくださった方々、長いことお付合いいただきましてありがとうございます!

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