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【辛い片頭痛】一時帰国中、行ってよかった頭痛外来 喜多村脳神経クリニック

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こんにちは、Ruiです。

長年、20歳頃から片頭痛に悩まされています。今は一月に1〜2回、吐き気・嘔吐を伴い何も食べられず2〜4日寝込むことも。会社員をしていた頃はなんとか仕事に行ってたので、ひどくなってきたのはここ4年くらいですね。

2年前にオーストラリアでGPに相談したら、更年期によるホルモンのバランスのせいではと、で、血液検査で調べてもらったのですがまだ更年期ではないと(今はどうだかわからないですけどね!)。GPでは、痛みがひどくなるようなら、パナドールとニューロフェンの量を倍にというアドバイスで、脳神経の専門医への紹介状は出ませんでした。

痛みも増しているし、これってもしかして脳腫瘍?それが大きくなってるんではないかとか、どんどん悪い方に考えて、発作のたびに不安になっていました。

で、日本滞在中に頭痛外来で一回診てもらおうと思い調べたのですが、大学病院など大きな病院は外来で初診予約がとれるのは2ヶ月も3ヶ月も先が多い。なのでネット上のレビューを見て、新宿副都心にある喜多村脳神経クリニックの頭痛外来に行ってきました。時事メディカルのドクターズガイドによる喜多村先生のプロフィール

待つかもしれないけど、初診も予約なしで診てもらえるとのこと。片頭痛発作始まって3日目で辛い時頑張って行ってきました。頭痛で初診の場合は、院長先生が受診になるので、喜多村先生のいらっしゃる診療時間をクリニックのウェブサイトで調べ、平日午後の初診受付が始まる13時30分ごろ到着。その時点で3〜4人患者さんが待合室にいて、その後すぐに患者さんの人数がものすごく増えました。入り口で検温、受付、問診票に記入、看護師さんによる血圧測定。

10分ほどで呼ばれ、喜多村先生の診察室へ。とても丁寧で優しい物腰の先生。症状や経過を説明し、問診票を見ながら、吐き気・嘔吐があるから脳の血管が拡張して起こる片頭痛の可能性が高いけど、念のために頭の中をみてみましょうということで、頭部CTと首のレントゲン検査を受けました。

検査室は同じクリニック内にあり、15分くらい待って検査開始。閉所恐怖症なのでCT検査前にパニック気味になりましたが、検査技師の方の優しい対応で、不安軽減、結局MRIのように閉塞感がないので問題なかったです。

10分ほどで再び喜多村先生の診察室へ。画像診断の結果の説明で、脳は異常なし、腫瘍、梗塞、出血など脳の病気での頭痛ではないのでご安心くださいと。

首はストレートネックなので、首にストレスがかかり、首が凝っている状態が続き緊張型頭痛も起こっているはずとのこと。なので、私は吐き気・嘔吐を伴う片頭痛と緊張型頭痛の両方持っているということですね。

ストレートネックに関しては、治すことはできないらしいのですが、検索してストレートネックを改善するストレッチを毎日行っています。私が行ってる首のストレッチはこのウェブサイトにのってるもの。ストレートネック、よく耳にしていたけど、まさか自分がそうだったなんて。スマホやPCに向かってる時間が長い現代人にありがちな問題ですね。

今までは、片頭痛が始まるとパナドールとニューロフェンを飲んでいましたが、今回初めてトリプタン系薬剤のゾーミッグ錠2.5mgが処方されました。このお薬は脳血管に作用して、片頭痛の症状(頭痛、吐き気、嘔吐、光や音に敏感になる)を抑えたり和らげます。飲むタイミングは片頭痛発作が起こったときに飲む。早すぎたり、片頭痛がひどくなってからでは効かないので、なかなか難しいですが、お守りのようにいつもお財布に入れて持っています。吐き気・嘔吐があるときはお水を飲むのも難しいですが、このお薬は水なしでも飲めるので便利です。

あとは、首の緊張をほぐすお薬、アロフト20mgも処方されました。

会計も5分くらいで呼ばれ、その後、同じビルの一階にある薬局で処方されたお薬を受け取り会計します。

今まで片頭痛、きちんと画像検査をしたことがなかったので、片頭痛が起こるたびに不安な気持ちになっていましたが、今回、診断が確定してとても安心しました。

初診、画像検査、検査の結果の説明、診断、お薬の処方まで2時間ちょっとで終わって本当にありがたいです。今回、本当に行って良かった脳神経クリニックでした。