【東京発】北海道新幹線で6泊7日夏の北海道旅行 ①ジャパン・レール・パスを利用

ジャパン・レール・パス

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こんにちは、2年半ぶりの日本滞在を満喫中のRuiです。

今回は日本滞在中、7月中旬から6泊7日で北海道(函館・札幌)へ、往復、今年3月に開通した北海道新幹線ジャパン・レール・パスを使って乗車。かな〜りお得に利用できました。

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北海道旅行の記事は下記の①〜⑦に分けています。
①ジャパン・レール・パスを利用 ←本記事はここの部分
②1日目・東京〜函館 
③2日目・函館
④3日目・函館〜札幌
⑤4日目・札幌(小樽
⑥5日目・札幌
⑦6日目・札幌(美瑛町・富良野)&7日目・札幌〜東京
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追記:2017年10月11日
JRグループは2017年3月31日に、「ジャパン・レール・パス」利用資格一部変更について発表しました。詳細はJRグループのページを参照してください。

2017年6月1日以降の引換証発売からの新たな利用資格として、日本国の旅券及び「在留期間が 10 年以上であることを確認できる書類で、在外公館で取得 したもの等」を有する方というのが記載されています。

わたしは日本国のパスポートを有し、オーストラリアでの在留期間が10年以上なので、今後もジャパン・レール・パスが使えるということになります。

追記:2017年10月11日
 在留期間が10年以上であるということを確認できる具体的な確認書類の案内が今年5月下旬にありました(詳細はこちらから確認)

わたしの場合は、オーストラリアの領事館で: 「在留届の写し」(在留届の受付日付が 10 年以上前のものに限る)か「在留証明」(「現住所に住所(または居所)を定めた年月日」として、10 年以上前の年月が記載されたものに限る。)が必要ということになります。これらの書類は交付または発行から6ヶ月以内のもののみ有効なので、日本に帰国する都度に領事館に書類をとりに行くことになります。
 

以下は2016年6月〜7月時点での体験、情報に基づいて書いた記事です。

 

ジャパン・レール・パスとの引き換え

オーストラリアを出発する前に7日間有効のジャパン・レール・パス(Japan Rail Pass)をHISのウェッブサイトから購入、クーリエで引換証(Exchange Order)を郵送してもらいました。

ジャパン・レール・パスは、外国から日本を観光目的で訪れる人のみが購入できます。 日本国外代理店でジャパン・レール・パス引換証(Exchange order)を発行してもらい、日本入国後に本人がJR窓口にて実際のパスと交換します。ジャパン・レール・パスは日本国内では購入できず、引換証有効期限は発行日より3ヶ月以内となっています。

引換証をJR窓口でパスに引き換えます。

夫はオーストラリアのパスポート保持者なので、日本入国審査時にパスポートに”短期滞在”のスタンプを受け、それを提示します。自動化ゲートではスタンプが受けられないので注意が必要

わたしは、日本のパスポート保持者なので、”日本以外の永住権を持っている”または、”日本国外に移住する外国人と結婚している”ことを証明する書類が必要です。

日本以外の永住権を持っている”ことを証明する以下の書類を用意しました。

永住ビザラベルがパスポートになかったので、移民局のウェッブサイトVEVOで確認、プリントアウト。

”日本国外に移住していることを証明する住所が記載されている書類(オーストラリアの免許証はダメとHISの方からアドバイスを頂きました)”として、メディケア(Medicare)に電話をし、”Lifetime Health Cover – Applicable Date“というレターを郵送してもらいました。あとは、念のため、クレジットカードや携帯電話の請求書。あと、わたしはオーストラリアでは苗字を変更し、パスポートの苗字と異なるので、”Change of Name Certificate”のコピーも用意。

用意していった書類を全て見せ、無事にパスに引き換えができました。

引き換え箇所

羽田空港に朝6時45分に到着し、羽田空港国際線ビル駅内のJR EAST Travel Service Centerでパスに引き換えたのですが、連休だったせいか、すごい混み様で、2時間(!)並びました。その上、この窓口は混んでいるので当日の列車予約のみ受付、翌日以降の列車予約分は他のJR窓口で行ってくださいとのこと(2時間も並んだのに…)。翌日、東京駅のJR窓口に行ったら、空いていて、待ち時間は2〜3分。急ぎの場合以外は、空港での引き換えは避けた方が無難かと…。

ジャパン・レール・パス引き換え箇所一覧

列車の指定席予約

北海道旅行の日程が7月中旬〜下旬で、夏休みで混み合い、東京〜新函館北斗間の北海道新幹線の座席(全席指定)が取れるか不安でした。座席数は少なくなっていましたが、希望の日時でなんとか取れました。

経路の確認

えきねっとで経路、運賃、料金検索などができるので、JR窓口へ行く前にどの列車の予約をするか、サイトを見ながら決めました。

ジャパン・レール・パスの料金

地域別又は、普通車専用とグリーン車専用の2種類があり、利用できる日数も異なります。詳細はジャパン・レール・パスのホームページで確認できます。

わたしは、普通車専用、7日間有効のパスで、A$347(+クーリエ郵送費がA$7)で購入しました。これは、HISで販売されている料金(日本円表記)を購入時の為替レートに換算してオーストラリアドルで支払いしたものです。なので、為替レートによってオーストラリアドルでの支払い料金は変動します。

ジャパン・レール・パスはかなりお得

通常料金の半額以下で乗車できました!すごくお得です。

パスの購入料金約27000円(A$347)
今回利用した列車の通常料金の合計64680円(約A$830)

利用した列車と通常料金は以下の通り。

1日目
はやぶさ19号(全席指定)
東京(12:20)〜 新函館北斗(16:34)
22690円

函館ライナー
新函館北斗(16:45)〜 函館(17:05)
360円

3日目
スーパー北斗11号
函館(12:16)〜 札幌(16:04)
8830円(座席指定料込み)

4日目
快速エアポート
札幌 〜 小樽 往復
1280円(自由席)

7日目
スーパー北斗10号
札幌(10:44)〜 新函館北斗(14:10)
8830円(座席指定料込み)

はやぶさ28号
新函館北斗(15:35)〜 東京(20:04)
22690円

次回、日本国内を旅するときもジャパン・レール・パス、是非利用したいと思います。

料金、為替レートなどの情報は2016年8月1日時点のものです。
 

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