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【コロナ禍】東京からオーストラリアに移動(羽田からシドニー)




こんにちは、Ruiです。

コロナ禍の中、12月上旬にオーストラリアに戻ってきたので、当ブログに、シドニーでのホテル隔離生活を含めメモしておこうと思います。

わたしが航空券を手配した10月中旬時点で、日本からオーストラリアへの便は、ANAの羽田ーシドニー便とJALの成田ーシドニー便のみ。減便されているものの完全運休でなくてよかった。オーストラリアのカンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は未だ国際線は運休状態です。

ゴールドコースト在住ですが、東京からブリスベン、ゴールドコーストに到着する便は飛んでいないので、シドニー着便を利用、シドニーで2週間のホテル隔離後、国内線でシドニーからゴールドコーストに移動します。

東京の実家から羽田空港へのアクセスが良いので、羽田出発のANA便を予約することに。

東京ーシドニー間の航空券の購入

今まで日本とオーストラリア間の移動は、フリークエントフライヤーであるヴァージン・オーストラリア航空のパートナーエアライン、シンガポール航空とカンタス航空を使うことが多く、今回ANAの国際便を初めて利用しましたが、さすが日本の航空会社、満足のサービスでした。

わたしが航空券を購入したのは10月中旬。

まず、ANAマイレージクラブに登録(無料)してポイントが貯まるように、ANAのアプリもiPhoneに入れました。

往路復路の座席も予約時に選び指定しました。飛行機の席選びをする際に参考にしているウェブサイトSeat Guru。利用する便名を入力すると搭乗機のシートマップが見れ、足元のスペースが広いとか、窓がないなど、良い席(緑色)、悪い席はどれかが分かります。

羽田〜シドニー間、片道料金は往復料金より高く倍以上!になるので往復で予約。滞在期間は1年より半年の方が運賃が半額ほどだったので、半年オーストラリアに滞在できるものに。平常時の運賃と較べると倍くらいの値段です。パンデミックの中、飛行機が飛んでいるだけ有り難いのですけれどね。

わたしが予約しようか迷っていた往路便、次の日にはエコノミークラスは購入できなくなっていたので、往路はプレミアムエコノミー、復路はエコノミークラスで予約しました。

ANAのウェブサイトからフライトを検索する際、デフォルトの「価格重視の運賃」だと予約可能なフライトが出てこなかったので「予約変更可能な運賃」に変えて検索したらフライトが出てきました。

購入したチケットは、変更、取り消しが手数料1万円で可能なもので、支払いはオーストラリア発行のクレジットカードで行いました。

エコノミークラスは満席で売り切れ、なので予約できないと思っていたら、実際に飛行機に乗ったら、エコノミークラスはがらがら、プレミアムエコノミーは半分弱も席が埋まっていました。現在オーストラリアに海外から乗り入れている航空機には検疫の都合上、乗客は30人ほどに制限されているようです。なので、航空会社は少しでもロスを減らすため、エコノミークラスのシートは少しだけ販売、プレミアムエコノミーやビジネスクラスの乗客を増やしたいのかなと思いました。どこの航空会社もこのパンデミックで大変な状況ですからね。

出発日 オンラインチェックイン後、手荷物預入から出国手続き

出発24時間前からオンラインでのチェックインが可能です。パスポートの詳細などはそれ以前に入力しておきました。

出発当日の朝、オンラインでチェックインを済ませ、羽田空港第3ターミナルへ早めに向い、出発時刻の3時間半前くらいに到着。しかし、コロナのため出発便、乗客人数が少ないので、カウンターが開くのが通常より遅く、出発時刻の2時間半前まで1時間ほど出発エリア、充電できる席で待つことに。

空港内は数人の乗客、あとは空港や航空会社のスタッフしか目に入ってきません。人気なくガラガラでした。こんな国際線ターミナルの光景見るの初めてです。

コロナ禍の羽田空港第3ターミナル

午後8時ごろスーツケースを預入、機内持ち込みのハードキャリーケース、7キロまでだからとさんざん悩んでパッキングしたけど重さ測られませんでした。

保安検査、出国手続きはとにかく乗客数が少ないので待つことなくさっと数分で終わりました。

プレミアムエコノミーだったのでラウンジ利用が含まれていました。ANA LOUNGEがコロナで一時閉鎖されているため、ANA SUITE LOUNGEに案内されました。このことについては別記事にメモしました。

【ANA SUITE LOUNGE】初体験 羽田空港第3ターミナル 国際線

羽田空港出発からシドニー国際空港到着

出発30分前から搭乗が始まり10分ほど遅れて離陸。途中2回シートベルト着用サインが点灯しましたが、大きく揺れることはなかったです。

機内は乗客は全体で30人ほどなのでガラガラでした。特にエコノミークラスはあれだけ座席があって10人くらいの乗客、横になったり好きなだけ座席を使える感じです。

プレミアムエコノミーは半分弱埋まっていましたが、わたしは右隣の窓側の席が空いていたのでゆったり過ごすことができました、閉所恐怖症のためありがたいです(飛行機苦手です)!

離陸前に入国カードを渡されるので記入しておきます。

フライトアテンダントの方達は、マスク、ゴーグル、手袋をして食事のサービス等を行ない、感染防止のためいろいろ簡素化しているところもあるよう。夕食のメインは2つの中から選べ、わたしは鶏の唐揚げと野菜にご飯。夕食後もお水やスナックを持ってフライトアテンダントの方が頻繁に機内をまわっていました。

乗客も空港、機内でマスク着用を求められます。わたしが乗った便はほぼ白人オーストラリア人という感じでしたが、皆マスク着用していました。

機内では眠れないので、映画を3本観ているうちにサンドイッチやヨーグルトの朝食サービス、ほぼ定刻通り、現地時間の10時前にシドニー国際空港に無事到着です。

 

【1日目・到着日】シドニーホテル隔離生活スタート

【コロナ禍】シドニー国際空港到着から隔離ホテルのお部屋に入るまで