【コロナ】オーストラリア・シドニーホテル隔離生活スタート1日目・到着日




こんにちは、Ruiです。

コロナ禍の中、日本からオーストラリアに戻り、シドニーで14日間のホテル隔離生活が始まりました。

わたしが隔離生活を送っているホテルは、NSW Health管轄のSpecial Health Accommodation。キッチン、小さなバルコニーがある1ベッドルームのアパートメントタイプのお部屋。キッチンは安全上、調理台、オーブンの使用は不可、電子レンジは使えます。シドニー国際空港に到着したのが朝の10時ちょっと前、バスでホテルのお部屋に到着したのが午後2時ごろ。

部屋に入ってまもなくナースが来て部屋のドアのところで問診、血圧と血中酸素濃度を測定。わたしもドアを開ける際はマスク着用。

これからのスケジュールや隔離生活に関するお話がありました。ホテル内にナースステーションがあり、24時間電話をすることができます。

隔離に関する詳しい書類などが入ったウェルカムキットがお部屋に届き、ナースから電話で既往症のことなどさらに詳しく聞かれました。

ナースからのコンタクトが1日3回あるので安心です。対面でも電話でも皆さん、本当にフレンドリーで優しい。

あっという間に2週間過ぎますように!


シドニーでのホテル隔離に関する情報はNSW Healthのウェブサイトで確認ください。
COVID-19: Information for people requiring hotel quarantine
https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/factsheets/Pages/hotel-quarantine.aspx 

シドニー隔離ホテルでの1日のスケジュール

  • 朝9時ごろ:2人のナースが部屋のドアのところに来て、血圧・血中酸素濃度測定と、何か症状があるかなど問診。
  • 12時前後:昼食が届きます。ノックがあり、ドアの前に紙袋に入って置かれます。
  • 午後(15時〜17時ごろ):ナースが何か症状があるか、変わったことはないかチェックしに来てくれます。
  • 午後(15時〜17時ごろ):夕食と朝食が届きます。
  • 22時すぎ:ナースから電話があり、症状があるかなど就寝前のチェック。

シドニー隔離ホテルでの食事

ホテルのお部屋に入ってすぐにナースから、昼食をオーダーするけど、ベジタリアンやビーガン、アレルギーなど何かリクエストがあるか聞かれました、わたしは普通食で。

自費ですが、ウーバーイーツでデリバリーや、ウールワースのオンラインショッピングなども注文できます。届け先をホテルにして自分の名前と部屋番号を入れて注文。ホテルのレセプションに届くと電話があり、口頭で中身の確認後、部屋まで届けてくれます。

午後3時過ぎに、部屋のドアがノックされ、昼食、夕食、明日の朝ご飯、まとめて紙袋に入って、ドアの前に置かれていました。

ホテル隔離中の食事

朝食は、ヨーグルトの種類が変わるだけで毎日同じもの。昼食はちょっとグルメなサンドイッチ(この日は2つあったけど、次の日から1つ)にアイスクリームとかスナック、夕食は冷凍食品で、部屋にある電子レンジで5分温めていただきます。

日本では美味しい食事を堪能(笑)していたので、ちょっと寂しい気もしますが、料理も片付けもしなくていいのは楽、家事から開放されてゆっくりしようと思います。

【追記:2020年12月13日】
隔離生活1週間過ぎた頃に、野菜不足なので普通食からベジタリアンメニューに変更希望の旨を伝えると、今までと同じメニューにお野菜や果物が追加されました。冷凍野菜は電子レンジで温めていただきます。お野菜がたっぷり摂れるのは嬉しい。

Vegetable and fruits during hotel quarantine

シドニー隔離ホテルでのタオルやトイレットペーパーなどの備品

タオルの交換やトイレットペーパーなどの補充は、ホテルのフロントに直接電話をしてお願いします。ティッシュ、お水のボトルや、ゴミ袋なども持ってきてもらえます。

シドニー隔離ホテルでのインターネット接続

Wi-Fi接続のパスワードはウェルカムキットのなかにありました、接続がうまくいかない場合など、フロントに電話します。デバイスは何台でも繋げられるとのことなので、アイフォン、アイパッド、ラップトップやテレビに接続したアマゾンファイヤースティックも繋げ(これがあると本当に便利!)、速度も問題なく安定しています。

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