【東京発】北陸新幹線で冬の富山・金沢2泊3日の旅 ③3日目・相倉合掌造り集落

五箇山, 相倉合掌造り集落, Gokayama Ainokura Gassho-style Village

スポンサーリンク


こんにちは、Rui@東京です。

1月上旬から2泊3日で富山・金沢へ。今日の記事は最終日3日目の五箇山相倉合掌造り集落の観光です。

———–
本旅行の記事は下記の①〜③に分けています。
①準備&1日目・富山 
②2日目・金沢
③3日目・相倉合掌造り集落 ←本記事はここの部分
———–

今朝は早起、ホテルを朝7時にチェックアウト。荷物はフロントデスクで預かってもらいました。

富山駅からあいの風とやま鉄道(富山駅からの時刻表)で高岡駅まで17分。富山駅7時24分発の列車に乗って、高岡駅に7時41分着。

世界遺産バス

高岡駅前から世界遺産バスに乗車、料金は下降時に支払います。世界遺産バスは高岡〜白川郷間を毎日5往復していて、世界遺産の相倉合掌造り集落菅沼合掌造り集落白川郷合掌造り集落を周るのに便利。

今回は、相倉合掌造り集落のみ観光することに。高岡駅前を8時10分に出発、相倉口に9時28分に到着、所要時間78分。料金は片道1000円。他の集落も行く場合は、フリーきっぷが便利でお得です。予約不要だったので、満席だったらどうしよう…と不安でしたが、乗客は他に4〜5人だけでした。

世界遺産 五箇山 相倉合掌造り集落

相倉口バス停留所から集落まで徒歩5分ほど。富山、金沢とは違い、雪が積もっています!バスを降りてすぐに、滑って激しく転んでしまった方を見かけました…。一見、普通に濡れているだけの道路に見えた場所でしたが、路面が凍結していたのです。集落内散策の際もアイスバーンには注意が必要、底が滑りにく靴を履いていった方がいいです。

相倉口バス停留所, Ainokurakuchi Bus Stop

相倉口バス停留所

相倉合掌造り集落は国指定史跡で、世界文化遺産として登録された文化財保護地域です。現在も地域住民約60人が生活を営んでいます。集落内は禁煙、住民の生活範囲へは立ち入らないなど注意事項がありますので、集落入り口でもらえる散策マップで確認しておきましょう。

世界遺産相倉合掌造り集落保存財団サイトで観光情報、ライブカメラで相倉集落のリアルタイムの景色を見ることができます。

相倉には23棟の合掌造りが現存し、100年〜200年前のものが多く、古いものは400年前に建造されたと言われています。屋根の勾配は60度、断面は正三角形に近く、雪が滑り落ちやすい形になっています。

五箇山, 相倉合掌造り集落, Gokayama Ainokura Gassho-style Village
相倉集落全景撮影スポットへの登り口は、集落入り口すぐの第一駐車場内、世界遺産登録記念碑国指定史跡記念碑の隣にあります。撮影スポットまでは徒歩5分。途中ちょっとわかりにくく、雪道を15分くらい登ってしまいました。
五箇山, 相倉合掌造り集落, Gokayama Ainokura Gassho-style Village
途中で引き返し、無事撮影スポットに到着。ここから見る集落と周辺の景色は素晴らしかったです!

五箇山, 相倉合掌造り集落, Gokayama Ainokura Gassho-style Village

相倉集落全景撮影スポットからの眺め

集落ではランチも含み3時間ほど滞在。集落内をゆっくり散策、日常を忘れ日本の原風景を堪能しました。
五箇山, 相倉合掌造り集落, Gokayama Ainokura Gassho-style Village五箇山, 相倉合掌造り集落, Gokayama Ainokura Gassho-style Village, つらら, 氷柱, Icicle
集落内には6件の民宿(収容人数各15人)、その他、食事ができる場所が2つ、見学、土産品店などがあります。

茶店まつや(相倉合掌造り集落内)

ランチは茶店まつやで、地元で採れた山菜、きのこ類、野菜類を使った山菜郷土料理の盛り合わせ(750円)と地元コシヒカリを使ったおにぎり(2個380円)をいただきました。ほっとさせられるおいしさに感動。

相倉集落, まつや, Ainokura-Village, Matsuya, おにぎり, Rice Balls

おにぎり

相倉集落, まつや, Ainokura-Village, Matsuya, 山菜郷土料理の盛り合わせ
煮物はゼンマイ、スス竹、山ウド、五箇山とうふ、こんにゃくなど。
相倉集落, まつや, Ainokura-Village, Matsuya, 山菜郷土料理の盛り合わせ, 煮物

男性陣は季節の野菜中心の天ぷら盛り合わせ天ぷらそばを。天ぷらも丁寧に調理されていておいしかったです。

相倉口〜高岡駅前〜富山

ランチ後、相倉口から12時30分発の世界遺産バスに乗って、高岡駅前に13時55分に到着。高岡駅から14:24分発の列車に乗り、富山駅に14:41分に着きました。

お土産は「月世界」

お土産は、JR富山駅「おみやげ処富山店」で月世界(つきせかい)を購入。原材料は砂糖・卵・寒天のみ。添加物や保存料が使用されていないのが嬉しいです。口に運ぶとふわっととけるお上品な風味、日本茶、コーヒーどちらにもあいます。パッケージも可愛いく、軽いのでお土産としておすすめです。

お土産を買った後は、富山駅近くのカフェでお茶をして、預けてある荷物をホテルでピックアップ、新幹線はくたか570号、富山駅16:32分発に乗って東京駅に19時12分到着、東京に戻ってきました!

今回は2泊3日で富山、金沢、相倉合掌造り集落を観光。お天気にも恵まれ充実した、とても楽しい旅になりました。

スポンサーリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください