オーストラリアで目のケア 定期検眼を受けてきた

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こんにちは、Ruiです。

最近、パソコンの画面がかすみ見えづらかったりと目の調子が悪い、度数が変わったのかも。

通常、メガネやコンタクトレンズを取り扱っているSpecsaversなどで検眼医(Optmeterist)に、メディケアで全費用カバーされる一年に一回の検眼(Eye Test)を行なってもらいます。ここ数年、オーストラリアを離れることが多かったので、気がついたら最後の検眼が2年半前でした。

すぐに予約がとれたので、検眼に行ってきました。結果、左目の度数が変わった、右目に傷がある、両目がごく初期の内障とのこと。念のために緑内障の検査もしましたが、結果は異常なし。白内障は今すぐに手術が必要なわけではないけど、4〜5年後には必要になるでしょうと。今後は右目の傷も合わせて、一年に一回検査をしてモニターしていくことになりました。40代中盤から本当に色々と体にガタが出てくるのですね。

白内障って聞いてすごいショック…だったのですが、中高年の目の病気としては一般的なもの。

白内障は眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気で、加齢とともに発生する場合が一般的、早ければ40歳から、80歳過ぎではほとんどの人がなんらかの白内障の状態にあるといわれています。
 

もしかすると、わたしの場合、アトピー性白内障なのかなとも。原因はアトピー性皮膚炎によるものや掻痒に伴う目外傷などが考えらていますが、判然とはしていない。わたしはアトピー体質で、目が痒くなり瞼を擦ったり掻いたりが頻繁にあるんですよね。

今、新しい度数でのコンタクトレンズとメガネ、サングラスを注文しているので、それらを使っても改善されない、悪化であれば、眼科の専門医(Specialist)を紹介してもらい受診します。

コンタクトレンズやメガネの購入費はメディケアではカバーされません。民間医療保険のカバー内容によりますが、わたしは費用の60%、年間上限がA$300の払い戻し。Specsaverでは、メガネ2組(フレーム+レンズ)をA$199(税込)から作れます。遠近両用レンズ(Multifocal Lenses)だとA$150〜A$350(税込)(レンズが薄くなるほど値段が上がる)の追加料金、度数が強くさらにレンズを薄くしたい場合などは別に追加料金がかかります。前回メガネを作り変えた時から遠近両用レンズになったので、度数が変わるごと結構な出費になります。

検眼医に白内障の予防、進行を遅らせることはできるか聞いたら、日差しが強いところではサングラスを着用すこととのこと。白内障は強い紫外線を浴びることでも発症するよう。基本的に外出時はコンタクトレンズ+サングラス、おうちではメガネと使い分けています。ただ、ウォーキングやビーチに行く際は普通のメガネのことも多いので、結構オーストラリアの強い紫外線を浴びていると反省。そこで、今回の新しい度数で、UVカットのサングラスも注文しました。

オーストラリア、特に温暖な州(クィーンズランド州やノーザンテリトリー州)は紫外線が強いです。皮膚ガン予防のために肌のへの紫外線対策はもちろん、UVカットのサングラスを着用するなど目の紫外線対策も大切です。

【追記:2021年2月13日】
日本一時帰国中に眼科で診てもらい、目の状態は年相応ということで大きな問題はないと。白内障はその時期がきたら、手術をすれば良いとのことでした。メガネとコンタクトの処方箋も出してもらいました。コンタクトは右と左で遠近を分け、メガネは運転や外出用に遠近、お家の中用は中近のものを眼鏡市場で作りました。眼鏡市場はお値段もお手頃でフレームの品揃えも良くサービスもとてもよかったです。あんなに見えずらかったのが今は快適。目に関することはできれば日本がいいなと思いました。