【コロナ】オーストラリア・シドニーホテル隔離生活10日目 2回目のPCR検査と持ってきてよかったもの




こんにちは、Ruiです。

シドニーホテル隔離生活10日目、ここまでくるとあとちょっとで終わり!と気持ちが随分と楽です。


シドニーでのホテル隔離に関する情報はNSW Healthのウェブサイトで確認ください。
COVID-19: Information for people requiring hotel quarantine
https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/factsheets/Pages/hotel-quarantine.aspx 

2回目のPCR検査

今日は隔離10日目のPCR検査がありました。防護服を着てマスクをしたナースが1人、部屋の中に入ってきて、わたしはダイニングチェアに座って行いました。空港で検査をした時、両方の鼻は何も感じないくらい大丈夫だったけど、喉は咽頭反射(おえっとなる)で吐きそうになってしまったことを伝えたら、「ジェントルにしますねー」って。で、今回は全然大丈夫。やる人によってこんなにも違うものなのですね。

ホテル隔離生活に持ってくればよかったもの

わたしは日本からオーストラリアに入国、シドニーでホテル隔離をしているわけですが、スーツケースは小さめのものであまりものを持って来れませんでした。(ほとんどの荷物は郵便局から船便で送りました)

まずは、隔離生活が始まってやっぱり持ってくればよかったと思ったものから。

  • お湯を注ぐだけのフリーズドライのお味噌汁など
    日本食がとても食べたくなります!お味噌汁一杯でも幸せな気持ちになれるはず。
  • 和風ドレッシング
    隔離途中で友人に差し入れしてもらいました。お野菜が美味しく食べられます。日本のマヨネーズとかお醤油も少しあると良いです。
  • 電子レンジであたためて食べられるパックのご飯
    隔離ホテルからWoolworthなどスーパーでネットショッピングもできますが、少量注文したいのに最低注文額がA$50とかだったりします。
  • 使い慣れている洗濯洗剤
    わたしが滞在したお部屋には洗濯機、乾燥機がついていて、何回か洗濯をしたのですが、アトピー体質で備え付けの洗剤が合わなかった。洗濯機が備わっているお部屋に入れるかどうかはチェックインまで分からなかったのでしょうがないですね。

ホテル隔離生活に持ってきてよかったもの

そして、実際、ホテル隔離生活に持ってきて活用できよかったもの。

  • ふりかけ類(ゆかりなど)
    野菜にふりかけたりもしています。
  • 整腸剤
    ビオフェルミンSとか。今回はアトピー がひどい時に処方された整腸剤が残っていたので、ミヤBMとビオスリー。エクササイズはしているけど、それでも隔離中は普段より断然活動量が減って食事も乱れ気味になるので食欲不振になったり便秘気味になりがち、整腸剤は欠かせません。
  • 電子書籍
    日本滞在中にいろいろ電子書籍購入してiPad miniでKindleと楽天Koboのアプリで読んでいます。
  • Amazon Fire TV Stick
    どんな形でもNetflixなどに接続できる環境を用意すると隔離生活中いろいろ楽しめます。
  • HDMIケーブルと変換アダプタ
    MacやiPadなどをテレビに繋げて、Zoomでのオンラインクラスなどもテレビの大きいスクリーンが使えます。
  • 無印良品のミニランドリーセット
    洗濯機もありましたが、下着など小さいものをサッと石鹸で手洗いしてバスルームで乾かせるので便利。

    無印良品 ランドリーセット

    無印良品 ランドリーセット

    無印良品 ランドリーセット
  • 緑茶のティーバッグとおせんべいや柿の種、おかきなど日本のスナックやミニ羊羹などのお菓子
    インスタントコーヒーとティーバッグは朝食に一つずつついてきますが、やはりお茶やおせんべいなどあるとほっとします。隔離3日目くらいからこういうのがとても恋しくなってきます。
      

    緑茶ティーバッグ

    柿の種
  • 室内ばき用のサンダル
    無印良品の「甲の高さで調節できるサンダル」を履いていました。外反母趾気味のわたしの足には、マジックテープ付きのバンドで簡単に甲の高さを調節できるのが嬉しい。
    無印良品 甲の高さで調節できるサンダル
  • 折りたためるヨガマット
    これは、ホテル隔離が始まってからオーストラリアのアマゾンで注文して、数日で届いたものです。ヨガやストレッチなどする際に便利。折りたためるので持ち運びも楽。
     

    ヨガマット

    ヨガマット
  • お気に入りのぬいぐるみ
    いい歳して(笑)ですが、この「なでなで猫ちゃんDX3」夫と離れて日本で暮らしていた時に買ったもの。撫でる場所によって鳴き声が変わり、寂しい隔離生活で癒されまくりです。ちなみにこの子はロシアンブルーちゃん。日本を出る時、荷物になるので最後まで迷ったけど、連れてきてよかったです。

実はこの「なでなで猫ちゃんDX3」、親の介護用品カタログの中で最初見かけ自分が欲しくなってしまいました(笑)。高齢者の癒しにもなり、もちろん子供のおもちゃとしても人気。

ねこのぬいぐるみの内部にスマホのパネルに活用されている、静電センサーが頭やあご、背中・尻尾の4か所に配置されています。本物の猫の声を録音していて、なかなかよくできていますよ。

【コロナ】オーストラリア・シドニーホテル隔離生活13日目 明日のリリースに向けて準備・確認しておきたいこと(他州へ移動する場合)