【チェンマイ】Kao Soy Nimmanの「カオソーイ」が美味しい

Seafood Kao Soy, Kai Soy Nimman, 海鮮カオソーイ

スポンサーリンク


こんにちは、Rui@チェンマイ(タイ)です。

たまたま通りかかった、ニマンヘミン(Nimmanhaemin)にあるKao Soy Nimmanというお店に入ってカオソーイ(Kao Soy)を食べたら、これが美味しい!

Kao Soy Nimman

Kao Soy Nimmanお店の入り口

店員さんたちはフレンドリーで雰囲気も良い。

冷房はありませんが、中の席だと扇風機の風が心地よいです。

Kao Soy Nimman

タイ北部の名物麺、カオソーイ

わたしが注文したのは、シーフード・カオソーイ(Kao Soy Seafood)、85バーツ(約250円)。

カオソーイは卵平麺のカレーラーメン。カレーとココナッツミルクの比較的マイルドなスープとトッピングされている揚げ麺、癖になりそうな一品、これは文句なく美味しい〜。添えられた赤玉ネギとキャベツのピクルス?を好みの量加え、ライムを搾り、よく混ぜて頂きます。

海鮮カオソーイ(Seafood Kao Soy) at Kai Soy Nimman フィッシュソース、砂糖、チリパウダーなど、調味料が一緒に出てきます。自分の好みに合わせて麺料理に調味料を足すのがタイ流。私は、チリパウダーやチリオイルをちょっと足す時もありますが、ほぼそのままの味付けで。
カオソーイ(Kao Soy)と一緒に出される調味料 @Kai Soy Nimman
こちらは夫が注文した、カオソーイ・チキン(Kao Soy Kai)。カオソーイチキン(Kao Soy Chicken) @Kai Soy Nimman
他に注文したもの。

ナムプリック・オング(Nam Prik Ong)

こちら、チェンマイ流。ひき肉、唐辛子、ニンニク、ハーブ、トマトなどが入ったディップ。野菜と一緒に頂きます。野菜不足になりがちな旅行中の食事にありがたい。辛さはマイルド、ご飯に乗せて食べても美味しそう!

ナンプリックとは、唐辛子やにんにく、赤小玉ねぎ、ハーブなど様々な材料を加え、臼ですりつぶして作るぺースト状のディップです。小海老を発酵させて作る調味料がガビ、ナムプリック・ガビが定番だそうです。

ナンプリックオング @Kai Soy Nimman

Pad Oak Sang-Da Nam Man Hoi

Sang-Daというかすかに苦味がある青菜のオイスターソース炒め、食べ応えあります。
Pad Oak Sang-Da Nam Man Hoi @Kai Soy Nimman

Kung Tod Kra Team

海老の揚げ物。ガーリック等でしっかり味付けされた、揚げたてのプリプリの海老、これも美味しい。
Kung Tod Kra Team @Kai Soy Nimman
どのお料理も美味しくて満足〜、このお店はまた足が向くでしょう。

PRICE
合計:500バーツ弱(約1500円)
シーフード・カオソーイ
チキン・カオソーイ
ナムプリック・オング
青菜のオイスター炒め
海老のガーリック揚げ
ソフトドリンク2杯
SHOP INFO
Kao Soy Nimman
Address: 137, Nimmanhemin Road, Soi 7
Memo: MAYAショッピングモール側から向かって、Nimmanhemin Roadを左に(Soi 7)入って、2ブロック目の右手。
両替レートは当記事執筆時のものです。

スポンサーリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください