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プロフィール

はじめまして、当ブログ管理人のRuiと申します。ご訪問くださり、ありがとうございます。

オーストラリア暮らし、時々日本。当ブログでは、暮らしや旅のことなど、ゆるく綴っています。

昭和40年代生まれ、東京出身。大学卒業後、短い期間会社員として働き、その後ワーキングホリデーでオーストラリアとカナダに1年ずつ滞在しました。

結婚を機にオーストラリアで暮らすことになりました。シドニーでの生活を経て、現在は温暖な気候のクイーンズランド州で、夫と二人暮らしをしています。

趣味の写真

趣味で撮っている写真を Instagram(@rui_monologue_)に気ままに投稿しています。

心癒される美しいお花や、旅先でのかけがえのない瞬間を撮るのが好きで、お花と旅の写真を中心にアップしています。お気軽にフォローしていただけると嬉しいです。

職場でとても素敵な写真を撮る方に感化され、初めてのデジタル一眼レフカメラは Canon EOS Kiss X5(600D)。

その後、軽量コンパクトさに惹かれてミラーレス一眼 Canon EOS Kiss M(M50)を愛用するように。

そして2024年末、ついにフルサイズカメラ Canon EOS R8 を購入。まだまだ勉強中ですが、少しずつ使いこなせるようになりたいです。

仕事と転機

オーストラリアでは、日系旅行会社、米国IT企業、そして現地企業と、いくつかの職場を経て、長年フルタイムのオフィスワーカーとして働いていました。

2016年、心身をリフレッシュさせたいと思い、退職を決めました。

退職を考えるようになった理由は、次のようなものでした。

  • 大切な人たちと共有する時間を増やしたい
  • ライフスタイルの見直し
  • 体調不良の改善
  • 様々なしがらみからの解放

退職後の1年間は、タイのチェンマイや東京でロングステイをしながら、環境を変えてゆっくりとリフレッシュする時間を過ごしました。

当初は「会社員からの1年の休暇」のつもりでしたが、心身の余裕を失っていたオフィス通いには戻らないことに。

この1年を通して、自分にとって何が大切かという人生の優先順位を見つめ直すことができました。

その後は、知り合いの伝手で在宅ワークをしたり、いくつかのブログを運営しながら、無理のないペースで暮らしています。

家族との時間

会社員時代に後回しにしていた病気の治療を終え、これからは日本とオーストラリアを行き来しながら、日本の家族との時間も大切にしていきたいと考えていました。

しかし、「まだ大丈夫」と思っていた矢先、日本の母の突然の病気発覚と、父の急な要介護が重なり、2018年後半から単身で日本に長期滞在することになりました。

膵臓がんと闘う最愛の母に2年間寄り添い、見送った後、コロナ禍の中でオーストラリアに戻りましたが、その翌年、父も他界しました。

遠く離れて暮らしていると、両親の最期に立ち会うことは難しいかもしれないと、どこかで覚悟をしていました。

そんな中、母を看取ることができ、日本で両親の最終章を共に過ごせたことは、私にとってかけがえのない時間でした。夫の理解、そして支えてくださった多くの方々に、今も心から感謝しています。

これから

人生の後半は、心と体のメンテナンスをしっかりしながら、やりたいことを後回しにせず、新しいことにもチャレンジしていきたいと考えています。

旅もできるだけして、心に残る風景や出会いを大切にしていきたいです。

当ブログはわたしの備忘録のような場所ですが、記事のひとつが、どなたかの小さな参考にもなれば嬉しく思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

Rui

どうぞよろしくお願いいたします!

るいにゃん

人見知りなRuiさんの代わりに、ブログやSNSのプロフィールアイコンとして登場しているるいにゃんです、よろしくね。