日本語を教えてオーストラリア人との交流の機会を増そう

Teach

スポンサーリンク


こんにちは、Ruiです。

随分前になりますが、ワーキングホリデーでオーストラリアに一年滞在した時、そしてオーストラリアに移住して間もない頃、現地のオーストラリア人ともっと交流、交友を持つことが大きな課題でした。

アルクの通信講座でオーストラリアから、「NAFL日本語教師養成プログラム」を受講

そして「日本語を勉強している」「日本語を習いたい」「日本を訪れたい」「日本語と英語のエクスチェンジレッスンをしたい」というオーストラリア人が結構いることに気づき、日本語が教えられたらいいなと思い始めます。ただ、教えるからには、きちんと知識を身につけたいと思い、海外からでも学べる通信講座を調べ、アルクの<検定合格率50%>「NAFL日本語教師養成プログラム」 に決め受講、当時はフルタイムで仕事をしながら1年でプログラムを終了しました。

もともと、異文化交流、外国人に日本語を教えるということに興味があったので、このプログラムも楽しみながら進めていけました。そして、わたしがこのプログラムを受講したのは随分前なのに、同じプログラムが未だ存在していることにびっくり。このプログラムは30年も続いているそうです。

追記:2018年3月9日
 アルクに問い合わせをしたら、わたしが以前受講していたのは、「NAFL Institute 日本語教師養成通信講座」(※1987年に開講)シリーズで、2004年に閉講しているとのこと。現在開講中の講座は2005年に「NAFL日本語教師養成プログラム」として大幅に改定され、今も若干の改訂を重ねているものです。

わたしが受講した時は、教材は実家からオーストラリアに郵送してもらい、こちらからの提出物も日本の実家経由でアルクに郵送していました。今は、海外発送手数料が別途かかりますが、アルクから直接教材を送ってもらえます。

そして、簡単にテストを提出できるウェブ採点サービス、スマートフォンやタブレット端末に対応、講座専用のSNSで同じ教材で勉強する仲間と交流できるなど時代とともに進化して、より勉強しやすい環境が整っています。

講座内容の詳細はこちら:

Rui
日本語を教えることに少しでも興味があったら、留学、ワーキングホリデー、移住で日本を出る前に「NAFL日本語教師養成プログラム」を受講しておくこともおすすめです。

受講後は日本語を教えながらオーストラリア人と交流を深めています

「NAFL日本語教師養成プログラム」受講後は、機会がある都度趣味として楽しんでいます。職場で日本語を勉強したいという人に教えたり、日本語・英語のエクスチェンジレッスンをしたり、夫の姪・甥が学校で日本語の授業をとっているのでアドバイスしたり。

「日本語教育能力検定試験」を受ける?

わたしは、日本語を教えることを仕事にするつもりはなく、ただ、オーストラリア人(外国人)との交流に役立てたいと思っていたので、未だ、日本語教育能力検定試験は受けていません。が、最近、チャレンジしてみようかなと思い始めています。

「日本語教育能力検定試験」の平均合格率は約23%と、結構難しい。そんな中で、このプログラム受講者の平均合格率が約50%というのはすごいですよね。

「日本語教育能力検定試験」は、(財)日本国際教育協会の主催で1988年から行われているものです。受験案内には「第二言語としての日本語教育における専門家としての最低限の知識・能力を測定しようとするもの」とされています。試験は毎年10月に実施され、平均合格率は約23%前後と難関試験といえます。

引用元:https://ec.alc.co.jp/lp/product/n1/faq.html

もし日本語学校等で教員になりたい場合は、下記が求められることが多いようです。「NAFL日本語教師養成プログラム」は通信講座なので、残念ながら下記③の条件に当てはまりません。

下記①の「日本語教育能力検定試験」への合格を目指す人には、通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」に、検定対策用の教材5つを組み合わせたスペシャルパック日本語教育能力検定試験合格パック2018 がお得。

日本語教師になるのに、教員免許のような取得必須な資格はありません。しかし、日本語学校等で教員になるには、一般的に、

①日本語教育能力検定試験に合格する 
②大学・大学院で日本語教育を専攻し、必要な単位を修得する 
③文化庁が認定した教育機関の養成講座等で420時間以上の研修を受講する(かつ、4年制大学の卒業資格が必要)

のいずれかが求められることが多いようです。また、ボランティアとして日本語を教える場合は、教育機関によって条件が異なります。

引用元:https://ec.alc.co.jp/lp/product/n1/faq.html

オーストラリアで「短期日本語教師養成講座」に参加

「NAFL日本語教師養成プログラム」を終了してから1年後くらいに、オーストラリアで3週間の「短期日本語教師養成講座」に参加しました。大学付属の語学学校が主催したもの(残念ながら現在この講座はもうありません)。オーストラリア人の講師、参加者は日本からこの講座のためにいらした方も半分以上いました。当時、受講費がA$2000くらいだったかな、高めでしたが貴重な体験になりました。

この講座は主に実践で、日本語のレッスンを受けたい大人の生徒さんを募集し、無料でレッスンを提供。講座参加者が講義で学んだことを実際にクラスで教えて、講師、生徒が評価するという形でした。

ここでも、「NAFL日本語教師養成プログラム」のテキスト、勉強したことが役立ち、価格以上の内容が詰まったプログラムだったと実感。

日本語を教えることでひろがる世界

日本語を教えることで、国際交流、ボランティアの機会に活かせたりと世界がひろがります。住んでいる場所にかかわらず、自分のペースでスカイプなどオンラインで日本語を教える場などもあるので今後活用したいところです。

スポンサーリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください