オーストラリアで3年前に購入したビットコイン(BTC)を売却

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本記事の情報はあくまでわたし個人の体験です、仮想通貨の取引所やウォレットの選択、売買、税務上の取り扱い等全ては自己責任でお願いします。 

こんにちは、Ruiです。

約3年前にオーストラリアで購入したビットコイン(BCT)。価格が3倍くらいに上がって売ったのでメモしておきます。仮想通貨を売るのは初めてです。

最初に投資した額分はそのまま保有することに、全部売るよりちょっと夢を残しておきます(笑)。と言っても購入価格がそれほど低くなく、投資額も少額だったので、よく目にする、大きな財産が築けた、成功した!とかいうわけではないです…残念ながら。もっと早い時期にたくさん買っておけばよかったとも思うけど、損をしなかっただけよしとします。

購入した途端に価格が下がって、もう上がることはないんではないかとすっかり諦めていて、ハードウェアウォレットをどこにしまったのかさえ忘れかけていました(汗)。

正直、ビットコインの激しい価格の変動、ハードウォレットやパスフレーズの管理、Ledger Liveに接続したりと、株、ETFを証券口座で取引するより何倍も神経を使うし大変だと感じました。新たに仮想通貨を買うことはないかも(気が変わるかもしれませんが)。

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ハードウェアウォレットLedger Nano Sをアプリ「Ledger Live」に接続

わたしが使っているハードウェアウォレットはLedger Nano S。

パソコン(Mac)でChromeを開き拡張機能に追加していたLedger Managerにログインしようとしたら、去年の10月に新アプリLedger Liveといというのに変わっていてログインできません。ここでちょっと諦めモードになりましたが頑張って「Ledger Live」をダウンロードしてインストール。しかしLedgerのピンコードを入れてもエラーで接続できません。

Ledgerのライブチャット(多分ボットが返信してる)でこちらの状況を説明、「接続するにはこの動画を見てください」と送られてきたリンクの動画を見たら、古い「Ledger Manager」を全てアンインストールして接続してみてくださいとあって、その通りにしたら接続できました!

このアプリ内ではビットコインの価格が米ドル(U$)で表示されているので、オーストラリアドル(A$)と数字が違うので要注意。

Ledgerデバイス(Ledger Nano S)のファームウェアのアップデートも必要でした。バージョ1.2から最新の1.6へ。アプリは全てアンインストールしてからでないとアップデートできないですが、簡単に再度インストールでき問題なかったです。

取引所 BTC Marketsでビットコイン売却

3年前にBTC Markets(https://www.btcmarkets.net)でビットコインを購入したので、今回の売却も同じ取引所を利用。この3年で取引所も増えてきたようなので、手数料などいろいろと比較してみるのが良いと思います。本人ID確認を経て取引所の口座を開設しておくと、売買のタイミングを逃さず素早く行動できますね。

BTC Marketsの「Deposit」で、アドレスをコピーし、「Ledger Live」の「Send」から売りたい分のビットコインをコピーしたアドレスへ送信、30分くらいで届きました。売却はすぐにプロセスされ、BTC Marketsに登録しているわたしの銀行口座へ移すのも一瞬でした。

オーストラリアでのビットコインの税務上の取り扱い

オーストラリアでビットコインを売却して得た利益はキャピタル・ゲイン税(CGT)の対象になります。最新の情報はATO(Australian Taxation Office)のウェブサイトで確認が必要です。

Tax treatment of cryptocurrencies:
https://www.ato.gov.au/general/gen/tax-treatment-of-crypto-currencies-in-australia—specifically-bitcoin/